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北村小夜さん 講演会

ADF地域フォーラム・2018年度 冬の学習会

北村小夜さん 講演会

「一緒がいいなら なぜ分けた」
~障害の有無で分けない学校・社会へ~

小夜さんと「たっぷり」おしゃべり

北村小夜さんを名古屋にお招きして、これから「インクルーシブな学校・社会」へ向けて、皆さんと一緒に話し合いたいと思います。

 

「一緒がいいなら なぜ分けた」(1987年出版)の名言を経て「いま」を生きる子どもたちへ

「未来」に向けてメッセージ! 障害の有無で分けない…共に学び・共に生きる社会実現に向け 

小夜さんと一緒にみんなでたっぷりおしゃべり学習会

 

〇北村小夜さんプロフィール〇 1925年、福岡県生まれ。1950年から86年まで都内の小・中学校

で教員(うち65年から86年までは特殊学級担任)。障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人 

戦争は教室から始まる 元軍国少女・北村小夜が語る 北村小夜/[]「日の丸・君が代」強制に反対する

神奈川の会..現代書館  いっしょがいいな障がいの絵本 北村小夜 監修 ポプラ社 他多数

 

〇日 時 2月9日() 13:30~17:00(開場13:00)

〇場 所 名古屋市総合社会福祉会館 7階 大会議室

〇参加費 一人500円  (要事前申込み・介助者無料)

〇定 員 100名(定員になり次第締切)

※定員に余裕があるときは当日も受付けます。

〇情報保障 要約筆記・ヒアリングループあり

※他に配慮等必要な方は1月18日までにご連絡ください。

〇その他 懇親会定員50

     (2月2日までに事前申込み・定員になり次第締切)

おとな(高校生以上)2000円・こども(小学生)1000円・幼児無料

〇申込み・問合せ  harukoi_mk@yahoo.co.jp



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医療的ケア児が安心して保育園に入園できるよう求める要望書

医療的ケアのある子の保育園要望書を提出しました。
名古屋市保育園では今年度人工呼吸器をつけたNちゃんが入園
名古屋市で初めて看護師配置をされています。
しかし来年度、まだ看護師が配置されていくのかはまだ不透明です。
区の保育担当課に問い合わせると「予定はない」
自分で医療的ケア対応する園を探すように言われます。
いくつかの私立保育園は、既存の看護師が柔軟対応をして
医療的ケアのある子を受け入れています。
しかし必ずしも皆がそんな園と出会えるとは限りません。
断られても断られても何園も電話をして、
「一度子どもに会ってください」と頼みます。
それで必ずいいと言ってくれる園はなかなか出会えません。
しかも保育園の申込をすると、療育センターからは
「入園できなくても来年度療育センターは通えない」と言われます。
多くの方は、保育園に入れず通うところがなくなるという恐怖から
保育園を諦めてしまいます。
療育から保育園に入っていけるよう、保育園の体制整備は必須です。
名古屋市の小学校では、医療的ケアのある子へ看護介助員の制度があり
普通学級に子どもだけで安心して通うことができます。
保育園は全く遅れていると言わざるを得ません。
障害があっても安心して保育園に通えるようしっかり求めていきます。

2018年11月2日

名古屋市

 河村 たかし 

医療的ケア児の就園・就学の会 HOPE MIDORI

名古屋「障害児・者」生活と教育を考える会

代表 川本道代

 

医療的ケア児が安心して保育園に入園できるよう求める要望書

 

 貴職におかれましては、すべての子どもたちが充実した社会生活を送るための就学前教育・保育の実現に日々取り組まれていることに心より敬意を表します。

名古屋市で生まれ育ち4歳になるKは気管切開をしている医療的ケア児です。

2歳のときから療育センター(通園部)へ通い、療育を受けてきました。そのなかで徐々に同世代の子どもたちに目を向け、関わりを楽しむ姿がみられるようになってきました。

次は就学を見据えて地域の保育園という場で園生活をおくることがKにとって生きる力を培う大切なステップだと思います。

また、保育園の見学では園児の楽しむ姿に目をとられ、家で真似っこをするほど刺激をうけていました。このような姿からも子ども同士の関わりから得られるものは大きく、つながり助け合うことの大切さを学ぶ貴重な機会だと思います。

 

「なごや子ども条例」には以下のことが記されています。

『子どもは、生まれながらにして一人一人がかけがえのない存在であり、周りの人に大切にされ、愛され、信頼されることによって、自分に自信を持ち、安心して健やかに育つことができます。子どもは、自分の価値が尊重されることによって、他者の価値を尊重することを知ることができます。子どもは、子ども同士のふれあいや、様々な人、自然、社会そして文化との適切なかかわりを通じて、他を思いやる心を持ち、ルールを守るなどの社会性を身につけ、豊かな人間性と創造性を備えるとともに、自分の行動に責任を持ち、他者と共生し、社会の責任ある一員として自立することができます。大人は、子どもの未来の視点を大切にするとともに、子どもの年齢や発達に応じた支援をし、子どもが自立した若者に成長するまでを見守ることが必要です。ここに、わたしたちは、児童の権利に関する条約を基本とし、民族、性別、障害などにかかわらず、子どもにとって大切な権利を保障するとともに、子どもの視点に立ち、子どもとともに最善の方法は何かを考え、子どもの健やかな育ちを社会全体で支援するなごやのまちを、市民が一体となってつくることを決意し、この条例を制定します。』

 

また国内では、障害者基本法改正(平成23年)、障害者基本計画(第3次)策定(平成25年)、障害者権利条約批准(平成26年)、障害者差別解消法(平成28年)と、法令等が施行され、障害のある子も含め全ての子どもの教育環境は「インクルーシブ教育」となりました。

 

【障害者権利条約】

◇第二十四条(教育)1

締約国は、教育についての障害者の権利を認める。締約国は、この権利を差別なしに、かつ、機会の均等を基礎として実現するため、障害者を包容するあらゆる段階の教育制度及び生涯学習を確保する。

◇第二十四条(教育)2(b)

障害者が、他の者との平等を基礎として、自己の生活する地域社会において、障害者を包容し、質が高く、かつ、無償の初等教育を享受することができること及び中等教育を享受することができること。

◇第十七条(個人をそのままの状態で保護すること)

全ての障害者は、他の者との平等を基礎として、その心身がそのままの状態で尊重される権利を有する。

◇第十九条(自立した生活及び地域社会への包容)

この条約の締約国は、全ての障害者が他の者との平等の選択の機会をもって地域社会で生活する平等の権利を有することを認めるものとし、障害者が、この権利を完全に享受し、並びに地域社会に完全に包容され、及び参加することを容易にするための効果的かつ適当な措置をとる。

 

【障害者基本法】

◇第一条 目的

この法律は、全ての国民が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものであるとの理念にのつとり、全ての国民が、障害の有無によつて分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するため、障害者の自立及び社会参加の支援等のための施策に関し、基本原則を定め、及び国、地方公共団体等の責務を明らかにするとともに、障害者の自立及び社会参加の支援等のための施策の基本となる事項を定めること等により、障害者の自立及び社会参加の支援等のための施策を総合的かつ計画的に推進することを目的とする。

 

【障害者差別解消法】

(目的)

第一条 この法律は、障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有することを踏まえ、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項、行政機関等及び事業者における障害を理由とする差別を解消するための措置等を定めることにより、障害を理由とする差別の解消を推進し、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とする。

(国及び地方公共団体の責務)

第三条 国及び地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、障害を理由とする差別の解消の推進に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施しなければならない。

(社会的障壁の除去の実施についての必要かつ合理的な配慮に関する環境の整備)

第五条 行政機関等及び事業者は、社会的障壁の除去の実施についての必要かつ合理的な配慮を的確に行うため、自ら設置する施設の構造の改善及び設備の整備、関係職員に対する研修その他の必要な環境の整備に努めなければならない。

(行政機関等における障害を理由とする差別の禁止)

第七条 行政機関等は、その事務又は事業を行うに当たり、障害を理由として障害者でない者と不当な差別的取扱いをすることにより、障害者の権利利益を侵害してはならない。

2 行政機関等は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をしなければならない。

私たちが、子どもの就園にあたり希望することは、まさにここに書かれているとおりのことです。保護者といたしましては、地域の保育所に通うことが、本人にとって最善の就園先と考えております。保育園の年少クラスで、必要な合理的配慮を受けながら、安心してみんなの中で育ち学べる保育を希望いたします。

平成28年度の厚生労働省の「平成28年度 全国調査 各自治体の多様な保育及び障害児保育の実施状況について ~ 医療的ケア児の受け入れ状況(平成28331日時点)」調査では、医療的ケア児を受け入れて「看護師または専属対応保育士」が配置されていないのは、福山市と名古屋市だけです。名古屋市は政令市の中では一番多く15人受け入れをしているのにもかかわらず、看護師が0となっています。(平成29年度は現在厚生労働省が調査集計中)

私たちは、名古屋市が全国の先駆けとなり見本となって欲しいと願っています。現在は調査からみると全国の政令指定都市の中でも遅れているほうであり、名古屋市の小中学校においては医療的ケアのある子への「看護介助員」の制度があり、地域の学校に通えるようになっています。しかし保育園での対応は大きく遅れていると言わざるをえません。このままでは胸を張ってなごやこども条例があるとは言えない状況です。大阪市や千葉市など他の政令市が看護師等を配置し、子どもだけでの保育を保障しているように、名古屋市でも体制を整えていただくようお願いします。

また名古屋市では、障害児は療育センターを早期に紹介されそこに通園する子どもが多くいます。そして地域への小学校就学を考え次年度の保育園申込みをする場合に、療育センターより「来年度保育園に入れなかったとしても療育センターには通えない」と言われています。

このような不安な状況に追い込まれ、それでもたくさんの友達を求め保育園への申し込みをする障害児・保護者の気持ちに、名古屋市は保育の保障をすべきと考えます。

今年度名古屋市では、名古屋市立高蔵保育園に人工呼吸器を使用する五味渚彩ちゃんが入園、初めて看護師配置がされ園生活を送っています。

この後にも、多くの医療的ケアを必要とする子どもが保育園を希望しています。

名古屋市では現在「障害を理由とする差別の解消の推進に関する条例」の策定へ検討がされおり、来年4月に施行予定とのことです。この条例を踏まえ、以下の通り要望いたします。

 

 

1 希望する保育所生活において必要な医療的ケアを含む合理的配慮を保障し、保護者の付き添い等を求めることなく、入園を実現させて下さい。

2 今年度医療的ケアを要する子どもが12(公立4人・私立8)在園しているとのことですが、在園児で保護者が付添い医療的ケアの介助・または部分的に医療的ケアの介助を行っているケースについては、早急に子どもだけで園生活を送ることができるようにしてください。

以上








医療的ケア児が安心して保育園に入園できるよう求める要望書

Tag : 障害児 医療的ケア児 医療的ケア 保育園 要望書 名古屋市

2018年度 障害のある子の公立高校進学相談会

2018年度 障害のある子の
公立高校進学相談会


障害があっても、愛知県内の公立高校で学ぶことができます。
視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、知的障がい、病弱・虚弱、発達障がいなど様々な障害のある生徒が公立高校に入学しています。
障害に応じた受検上の配慮があり、入学後も必要な配慮が受けられます。
中学校には、障害のある生徒への普通高校の情報はあまり知られていませんが、今回相談会で愛知県の公立高校受検の情報を用意しました。
障害があっても、みんなと一緒に共に学ぶ公立高校を目指しませんか。
苦手なことがあっても、点数がとれなくても、
「障害児」の前に「一人の子ども」として、ありのままで
一緒に学びあうことを、私たちは応援しています。
公立高校をあきらめないで、ぜひ相談ください。

まだまだ先と思っても、園児・小学生のみなさん、
中学生の皆さんは入試はすぐです。
お気軽に参加ください!

○日時 6月30日(土)
     13:30~16:00
○場所 名古屋市総合社会福祉会館6F
     多目的活動室(西)
     (北区役所内・地下鉄黒川駅南300m)
○資料代 300円 愛知県の入学状況、受検上の配慮、
      自己申告書、入学後の配慮、現在通っている保護者
      の話、個別相談など
○問合わせ harukoi_mk@yahoo.co.jp

愛知「障害児・者」の高校進学を実現する会
20180630 高校相談会 2

第13回障害児の高校進学を実現する全国交流集会inあいち

皆さま 9月は愛知・刈谷市へぜひお越しください。
障害のある子の高校進学 誰もが高校に行けるよう
実現に向けて、全国の同じ思いの皆さんと意見交換を
しましょう!

第13回障害児の高校進学を実現する全国交流集会inあいち

○日時 9月15日(土)全体会・後援・分科会 
             13:30~17:50 (受付13:15)
              交流会 18:30~20:30
        16日(日)分科会・全体会 
             9:15~11:40
○会場 刈谷市総合文化センター(愛知県刈谷市)

○全体会講演 寺脇 研 さん 
         私が実現した高校の希望者全入
         ~適格者主義の呪縛を超えて~
○分科会
《第1分科会》 
  高校生になりたい!なります! 寺脇研さん参加・会場137人
  ~地域の保育園・小学校・中学校で学んだその先に
  地域の小中学校からみんなと一緒に学び、その先にある「高校」も
  みんなと一緒に目指したい人の報告・討論
《第2分科会》
  高校生になりました!            会場60人予定
    ~ホンネの高校生活
  実際に高校生活して…学校・先生・友達の関係などの報告・討論
《第3分科会》
  広がる卒業後の選択肢            会場60人予定
    ~人生の主人公は“わたし”~
  実際に高校卒業後に様々な道(進学、就職、地域生活など)へ
  進んだ方の実体験を共有し、どんな障害があったとしても自分を  
  生かせる場所、挑戦できる場所があることを報告
《第4分科会》
  「障害児だけではない」高校に行けない子どもたち
    ~貧困・環境などの社会的「排除」により  会場37人予定
  高校に行けない子どもたちの問題を考える
○参加費 
  3000円/2日・2000円/1日(介助者無料)  
  交流会 5000円
  情報保障 手話通訳・要約筆記・ヒアリングループ(全体会) 
  ※分科会要申込 

○実行委員長挨拶
インクルーシブな社会は共に学ぶ教育から
近年、多様性・ダイバーシティ・インクルージョン等の言葉を聞く機会が増えました。これはすべてお互いを認め合ってこそ実現できることです。そのためにも、子どもの頃から共に学び共に育つことで、お互いを知り認め合うことが出来ます。私は、自分が地域の学校で学ぶことでそれを実感しました。なぜなら友達から差別を受けたことはないからです。彼らと子どもの頃から同じ空間で過ごすことによって、一緒にいることが当たり前になったのです。差別は知らないことから始まります。誰もが存在を認められ差別されない世の中へ、その一歩として共に学ぶ教育の実現について、一緒に考えていきましょう。
みなさんぜひお誘いあわせの上お越しください。
第13回障害児の高校進学を実現する全国交流集会inあいち実行委員会
 実行委員長 内海千恵子

○保育
 一日500円(一人)保険・おやつ込 (保育定員 先着10名)
 ※外へ出かける場合は実費がかかることがあります。
○振込先
 郵便振替 口座名:名古屋「障害児・者」生活と教育を考える会
 口座番号:00820-2-154585
○申込方法
 FAX・メール・郵送のいずれかでお願いします。
 お名前、住所、携帯電話番号(又は固定電話番号)、1日・2日参加の別、
 名簿掲載可・不可
 (よろしければ所属団体・メールアドレスもお願いします)
   ※次の方は8月10日までに申込み必須でお願いします。
   情報保障をご希望の方(全体会・分科会)、保育希望の方、交流会参加の方
   (但し保育10名・交流会120名 定員になり次第締切とさせて頂きます)
障害児を普通学校へ・全国連絡会 ホームページ よりダウンロードできます。
障害児を普通学校へ・全国連絡会  検索
○申込締切
 8月10日(金)(10日受付分までを参加者名簿作成し当日資料に入れます)
  ※10日過ぎての申込みも可能ですが準備の都合上なるべく早めにお願いします。
  ※全体会・分科会は当日も受付可能です。
○問合せ・申込先
 わっぱ共生・共働センター内 
 障害児の高校進学を実現する全国交流集会inあいち 実行委員会
 〒462-0825 名古屋市北区大曽根4-7-28
 Fax : 052-908-1997
 Mail : koukouaiti@yahoo.co.jp

○会場までのアクセス
会場
刈谷市総合文化センター アイリス
〒448-0858 刈谷市若松町2-104
TEL:0566-21-7430
○電車の方
●名古屋駅~刈谷● 例
①JR東海道本線新快速・豊橋行(3駅・19分)410円
②JR東海道本線快速・豊橋行(4駅・21分)410円
●中部国際空港~金山~刈谷● 例
①名鉄空港線特急・名鉄岐阜行(7駅・810円)→ 金山
金山 → JR東海道本線快速・豊橋行(3駅・410円)1時間05分 
※JR東海道本線 名鉄三河線  刈谷駅 南口より  ウィングデッキ直結  徒歩5分

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名古屋市立保育園で初めての人工呼吸器をつけた子の入園決定‼️

速報‼️
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名古屋市立保育園で初めての
人工呼吸器をつけた子の入園決定‼️
🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉
㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️
Nちゃんおめでとう
㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️
今日、保育利用決定通知書が届いたと報告ありました。
これまで名古屋市立保育園は、気管切開などで医療的ケアを必要とする子どもの入園を相談に行くと、「医療的ケアが必要なくなったらくるように」と窓口担当者に酷いことを言われた方が多くいました。
そこから交渉する方がなく、これまできていましたが、Nちゃんとご家族は正面きって要望書を出し交渉しました。
小学校に林京香ちゃんが入学して6年。やっと保育園に挑む方と私達は出会い、認められました。
Nちゃんのお母さんの「この利用決定通知はゴールではなく、みんなと同じスタートラインに立てただけです。」
頼もしい一言。
🌸🌸🌸🌸🌸Nちゃん、お母さんと離れてみんなと楽しい園生活送りましょうね🌸🌸🌸🌸🌸
『昨年11月に名古屋市役所へ入園の要望書を提出しました。
その回答が昨日届き、我が家にも春が来ました^_^
正式に、4月からの入園許可がおりました!!
名古屋市の公立保育園への重症児の入園第1号です。
人工呼吸器をつけ、四肢麻痺がありますが、同じ年齢の園児たちと一緒に通い共に成長できる事を楽しみにしています。
これから名古屋市や園と昇降機やスロープの設置の話し合いを進めて行く事になっています。
この利用決定通知はゴールではなく、みんなと同じスタートラインに立てただけです。
これからまた色んな壁にぶち当たると思いますが
その時はまた相談させて下さい。
たくさんの応援ありがとうございました!
今後もよろしくお願い致します。』